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フィナステリドの副作用


髪の毛が抜けてしまうので、それを食い止めたいと考えた際には効果があるのはフィナステリドです。 フィナステリドは新しい髪の毛を生やす効果はないのですが、今ある髪の毛を抜けにくくすることができます。 髪の毛を少なくしないためには効果がある成分なのです。

残念なのは、フィナステリドを服用することによる副作用があることです。 主な副作用は、 1、精力がなくなったり、勃起できなくなる。 2、皮膚がかゆくなってじんましんができる。 3、吐き気やむかつき。 4、気分が落ち込んだり、体がだるくなり、うつ傾向になる。 5、肝機能障害 と言われています。

フィナステリドは医薬品に分類されていますので、効果が高い分だけ副作用もおこりやすくなっています。 フィナステリドを使う時には医者の処方がないと手に入れられないのですが、外国から個人輸入をする人もいます。 医者の指導がないままにフィナステリドを服用することは重大な副作用をおこす危険性もあるので、気をつけなくてはなりません。 フィナステリドは髪の毛が抜けにくくなったと実感できるいい医薬品ですが、その反面にある副作用の問題も忘れてはいけないのです。